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第一四半期特定計量器立ち入り検査結果


 @燃料油メーター
 4月18日から5月31日までの延べ23日間、都内13区12市で実施。立入先は、計量検定所の計量情報システムより有効期限切れメーター使用の可能性がある事業所を抽出し、対象とした。ガソリンスタンド46事業所中17事業所(37.0%)、燃料店65事業所中19事業所(29.2%)に有効期限切れ等のメーターが確認された。検査台数597台中で不適正は、有効期限切れ42台(7.0%)であった。
A石油ガスメーター
 4月18日から5月31日までの延べ18日間、3区11市で実施。プロパンガス販売事業所40事業所中3事業所(7.9%)に有効期限切れメーターがあった。台帳検査台数48,905台(外観検査台数331台)不適正台数63台(0.1%)であった。
B電気子メーター
 5月19日から6月8日までの延べ7日間、区市部の大型、中型テナントビルを対象に実施。29事業所中14事業所(48.3%)に有効期限切れや無検定計量器の使用が確認された。台帳検査台数4,629台、外観検査台数484台、不適正台数777台(16.8%)。
 都の特定計量器立入検査は、これまで不適正率の高かった器種・事業所を抽出して、それらの不適正の是正を図ることを重点目標としている。
 不適正な計量器を使用していた燃料油販売事業者及びプロパンガス販売事業者には改善報告書、電気子メーター設置者には改善計画書と改善報告書の提出を求めた。

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